ASC Flag 青森セーリングクラブ Access / アクセス
ホーム クラブ紹介イベント・行事気象データ掲示板 [会員専用]会員リスト [会員専用]
JSAF外洋津軽海峡青森県マリン無線協会青函カップヨットレースリンク
English
青函カップヨットレース

レースのあらまし  2011年レース情報   2010年レース情報   お問い合わせ先

北日本最大の外洋ヨットレース
北日本最大の外洋ヨットレース
北日本最大の外洋ヨットレース


青函カップヨットレースは、青函トンネル開通を記念して開催された青函博覧会交流イベントとして創設されました。

歴史 1987年 プレ大会
1988年7月 第一回青函カップヨットレース実施(函館スタート青森フィニッシュ)
2003年7月 第十六回みちのく銀行青函カップヨットレースとして実施 参加艇26艇

開催以来、奇数年青森、偶数年函館をスタートラインとして、毎年7月20日「海の記念日」前後の週末に開催されています。参加艇は北海道・青森・岩手・秋田、さらに近年は極東ロシアからも集まる、北日本最大の外洋ヨットレースです。
             
ちなみに「海の記念日」は、明治天皇が明治9年東北ご巡幸の帰途、灯台視察船 明治丸で、青森から函館を経て横浜にご安着された日に由来します。





 2011年レース情報

2011/7/19
 <第24回みちのく銀行青函カップヨットレース> レース結果公示

  ■日程:
平成23年7月15日(金) 艇長会議及び選手会(青森市)
              7月16日(土) 青森港スタート
              7月17日(日) 函館港フィニッシュ、表彰式及びレセプション(函館市)

  第24回みちのく銀行青函カップヨットレースは、3月11日の東日本大震災の影響により
  開催が危ぶまれたが、宮城 Espoir 等の強い参加希望もあって開催を決定、ロシア、宮城、
  室蘭、函館、青森から、ORCクラス11艇、OPENクラス4艇が参加して熱戦が繰り広げられた。
  今大会はそこそこの風に恵まれ比較的順調なレース展開が見込まれていたが、津軽海峡
  にはやっぱり魔物が待ち構えていた。
  平舘海峡を抜けてから西向きの強い潮と微風に翻弄されることになったものの、大型先行
  艇グループがいち早く良風を得て一気に津軽海峡を渡り12時間以内にフィニッシュしたのに
  対し、後続艇集団は5〜8時間という長時間、魔物に飲み込まれたままになった。
  ファーストホームは9時間5分という圧倒的なタイムで、第23回大会に続き Ocean Boy (Farr
  40MOD)が獲得、ORCクラス優勝も獲得した。OPENクラス優勝はロシアの Komandole Bearing
  (CETES 40)が獲得した。

  参加各艇、ご支援ご協力をいただきました関係各位の皆様に心から御礼申し上げます。
  また、本大会の成功が少しでも東北大震災罹災被災各地の皆様の元気の素となれれば
  幸いと思っております。

  第25回青函カップヨットレースは函館港スタート、青森港フィニッシュで開催される予定です。
  また来年お会いしましょう。

   ■レース結果ダウンロードはこちら
   ■レース風景写真
      艇長会議・選手会(青森市)
      青森港スタート
      表彰式・レセプション(函館市)



 2010年のレース情報


2010/7/20
 <第23回みちのく銀行青函カップヨットレース レース結果公示>

  第23回みちのく銀行青函カップヨットレースはロシア、宮城、岩手、小樽、函館、青森などから
  ORCクラス17艇、OPENクラス4艇、計21艇が参加し、熱戦が繰り広げられた。
  今大会は第14回大会につぐ微風下のレースとなり、ファーストフィニッシュ艇の所要時間も
  約18時間となった。参加21艇はこの微風下の中で懸命に艇を操り、両クラスで15艇がタイム
  リミット(25時間)内にフィニッシュすることができた。
  残念なことに例年5艇程参加するロシア艇は、同時期ロシアでのレースと重なり1艇のみの参加
  となった。
  ファーストホームは小樽のOcean Boy(FARR 40 MOD)、ORCクラス優勝は宮城のEspoir(FIRST
  40.7)、OPENクラス優勝は野辺地のBeer Clipper U(PETERSON 30)が獲得した。

  参加各艇の皆様、ご支援ご協力をいただきました関係各位に心から御礼申し上げます。
  第24回青函カップヨットレースは青森港スタート、函館港フィニッシュで開催される予定です。
  来年もお会いしましょう。

  ■レース結果ダウンロードはこちら
  ■レース風景写真
      艇長会議・選手会(函館市)
      函館港スタート
      表彰式・レセプション(青森市)


2010/5/12
 <青函カップヨットレース無線要項変更について> 重要!
   青函カップヨットレースではレース艇の安全確保のため無線機の搭載・開局・運用を義務付け
  ており、従来は27MHz・150MHz業務用無線を使用し、これを設置していない参加艇のために
  アマチュア無線での補完を行って参りましたが、レース海面となる函館湾、津軽海峡、陸奥湾、
  及び青森湾は定期便フェリーや貨物船など一般船舶の航行、航路海域であることから、より一
  層の安全確保のため、2010年からはアマチュア無線での補完を行わず、27MHz又は150
  MHz(国際VHF又はマリンVHF)帯業務用無線機の搭載・開局・運用が義務付けされます

  参加予定各艇におかれましては、趣旨をご理解いただき対応方をよろしくお願い申し上げます。



 2009年のレース情報

 <第22回みちのく銀行青函カップヨットレース レース結果公示>

 「青森ツインシティ提携20周年」「函館開港150周年」の記念大会となった第22回みちのく
 銀行青函カップヨットレースはロシア、宮城、秋田、岩手、小樽、函館、青森などからORCクラ
 ス18艇、OPENクラス12艇と例年を上回る計30艇の参加となった。
 青森港を18日午前10時にスタート、陸奥湾内では周辺の地形に影響されてめまぐるしく変
 化する風に合わせタッキングを繰り返し、スピンを揚げ、微風と潮流に悩まされながらも平舘
 海峡を越し、津軽海峡では低気圧のなか東寄りの風が30ノットを超すこともあり、その風をよ
 り早くつかみ日本海から太平洋に流れる潮流にうまく乗れた艇に軍配があがった。
 セール破損などのトラブルで6艇がリタイアするなか、ファーストホームは小樽のDONA
 CECILIA(BENETEAU 45F5RK)、ORCクラスは宮城のMOONLIGHT EXPRESS(VITE 31)が
 初参加で見事優勝、OPENクラスはロシアのSIBIR(LES1210)が優勝した。
 参加各艇の皆様、関係各位に対し心からお礼申し上げます。

 第23回青函カップヨットレースは函館港スタート、青森港フィニッシュで開催されます。
 来年もお会いできることを楽しみにしております。

 レース結果公示ダウンロードはこちら
 
 ■レース風景写真
艇長会議・選手会(青森市)
  青森港スタート
  表彰式・レセプション(函館市)



 2008年のレース情報

 <第21回みちのく銀行青函カップヨットレース レース結果公示>

  第21回みちのく銀行青函カップヨットレースはロシア、新潟、宮城、小樽、函館、青森などか
  ら、ORCクラス20艇、オープンクラス8艇の計28艇の参加のもと、微風と濃霧と強い潮流に
  悩まされながらも24艇がフィニッシュ、4艇がリタイアという結果となりました。
  ORCクラス優勝は小樽の Ocean Boy V(seam31)で、第13回、第14回に続き今大会
  が3度目の優勝となった。
  参加各艇の皆様、関係各位に対し心からお礼申し上げます。
  
  第22回青函カップヨットレースは函館港開港150年を記念し、青森港スタート函館港フィニッ
  シュで開催されます。来年もお会いできることを楽しみにしております。
 
 ■レース結果公示ダウンロード

 ■レース風景
  艇長会議/選手会
  参加各艇
  函館港スタート  
  表彰式/レセプション



2007年のレース情報

 <第20回 青函カップヨットレース総合結果>
     レース総合結果PDFファイル ダウンロード



2006年のレース情報

 <第19回青函カップヨットレース総合結果>
     レース総合結果PDFファイル ダウンロード



レースについてのお問い合わせ先

青函カップヨットレース実行委員会事務局 | seikan@aomoriyacht.com



このページの先頭へ


Copyright 2004 Aomori Sailing Club. All rights reserved.